久しぶりの出張。
しかも6日間と言う中途半端な期間。
新幹線に乗ってビール飲んで、スマホで音楽を聴きながらウツラウツラ。
音楽を聴くために、座席の横のテーブルにスマホを置いたまま。
スマホをいじりたかったけど、既にギガオーバーで、1100円払って1G購入したところで、ギガを無駄に使いたくなかったので、音楽を聴くためだけに横に置いていました。(今思えば、音楽聞くだけなら鞄に入れとけや!って感じですが。)
目的駅に到着、コートを着て、窓のところとかに忘れ物はないか適当に確認し、下車。
ホームに向かい歩いていると、音楽が途切れ途切れになって、完全に消えてしまった!
「えっ?なんで?壊れた?」
なんて思ったものの、
「いや、違う!スマホから離れたからや!ってことは・・・」
急いで鞄の中を調べるも、スマホは見つからず・・・。
新幹線は発車してしまった。
後光が射してた『忘れ物センター』
急いで改札へ向かい、駅員さんに忘れ物センターへの地図をもらい、その地図を片手に忘れ物センターへ小走りで向かう。
いつもは暗くて、駅の隅っこに追いやられてる忘れ物センター。
でも、今日ばかりは神々しく輝いてた忘れ物センター。
勢いよく中に入ったら、狭いカウンターのみ。
扉が開いた音で駅員さんが出てきた。
スマホを忘れたことを告げると、慣れたように用紙をだしてきて、
乗ってた電車、席番号、機種名、携帯の色、他の特徴、携帯のキャリアを聞かれる。
全て答えている時に、私の話を聞きながら受話器を取って、ほぼ同時に誰かに問い合わせ。
するとすぐに私に向かって、
「はい、ありました。」
「携帯、このまま東京に行っちゃうので、東京まで取りに行ってもらうか、着払いで発送。」
と言われ、一安心。
前に、品川駅で降りた時にデジカメをシートに忘れて、すぐに問い合わせたのだけど、見つからなかった。
まだ終点の東京駅には到着してない間に問い合わせたのに。
だから、今回スマホが見つかってホント安心したのです。
ここは関西。東京まではさすがに取りに行けない。出張先なので、ホテルに送ってもらいたかったけど、ホテルって着払い、ダメだった気がする。
しかも、スマホ無いからホテルの住所とかもわからない。
ってことで、自宅へ発送してもらうことに。
家に帰るのは6日後。
仕事用の電話は持っていたので、別に無いなら無いで良かったんだけど、スマホ無かったら、帰りの新幹線予約が手間だなぁ。
ってことだけで、自宅の母にお願いして、ホテルに送ってもらうことにした。
駅員さんは、2日後に到着ます。
って言ってたのに、2日後には届かなかった。
そういえば、控えとか何にももらわずに帰ってきたけど大丈夫だったのかしら?
駅員さんが発見してくれて、送ってくれる段取りもついたから安心してたけど、ほんとに大丈夫なの?
ちょっと心配になってきた。
ってことで、紛失してから5時間後に、利用中断の手続きのため、ドコモへ電話。
利用中断の手続きって、24時間対応。これ、ほんとにありがたい。
こっちはちょっと焦りながら電話したんだけど、やっぱり慣れているのか、淡々と対応される。
利用中断している電話に誰かから電話がかかってきたら、他の番号へ電話をかけてもらうようにインフォメーションを流してもらえるサービスもあるみたい。
電話なんてかかってこないだろうから、そんなサービスは必要ない。
スマホ、無いなら無いで問題ない
スマホが無い生活、今日で2日目。
まだ2日目なんだけど、今まで手持無沙汰で、常にスマホをいじったり何か見たりしてたけど、無いならないで、特に困ることはない。
電車の中や、お昼休みの時間は単行本を読んでれば時間はあっという間に過ぎるし、調べ物がある時はホテルでパソコンで調べればいい。
今まで見てたSNSも今となっては、そこまで見たかったわけじゃないってことがわかった。
私ってスマホ依存症
なんて思うくらい見てたから、無くてもそこまで困らない自分にちょっとビックリ。そして新鮮。
あっ、でも1つ困っていることがあります。
それは楽天Pay。
新幹線で、楽天Payのキャンペーン10倍ポイントにエントリーしたとこだったのに、一切使えない。これにはなんだか損した気分。
スマホがなくて困っていることと言ったらそれくらい。
スマホだと、見る気はなくても、株価大暴落のニュースとか、勝手にお知らせで知らせてくるから、見たくなくてもだいたいの状況はわかってしまう。
パソコンで、わざわざパスワードを入力すればみれるけど、恐ろしくてそんなことできません。
ってことで、新型コロナウイルスの影響で、恐ろしいほどに爆下げしている私の株がどんなことになっているのか、一切わかりません。
このまま現実逃避したい・・・。

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